カードローンのデメリット

dfeb5966c01f1ee6823e2c6543a9b6fa_mカードローンは気軽に誰にでも簡単に利用ができるというメリットが多くあるのですがデメリットとして挙げられることもあります。

銀行のカードローンとなると、「総量規制の対象外」となり年収の3分の1以上の借り入れ可能ですが、そのため、ご利用限度額が高めに設定されているので一般的なカードローンと比べると審査基準がやや厳しくなる傾向があります。

なので審査の手続きの時間がかかる場合もあります。
銀行によりますが、カードローンを利用する際に普通預金口座が必要とされたり、口座を持っていない方はカードローンの申し込み時と一緒に口座開設も行わなければならないので少し手間がかかってしまうこともあります。

そして、返済が延滞してしまった場合など厳しくなり、信用情報機関にそういった履歴が残ってしまうのでうっかり延滞などしてしまった場合、これからの今後に住宅ローンやマイカーローンを組もうというときに審査に大きな影響をもたらし不利になることもあるので、きちんと借り入れから返済までの計画を立ててから融資を受けるようにしましょう。

ほかに無利息期間サービスを設けていないところでは低金利でも借り入れした1日目から利息がついてしまいます。

気軽に誰にでも簡単に利用できることから必要ではないお金でもついつい借り入れしてしまったり使いすぎてしまうことがデメリットになってしまいますが、あくまでも「借金」ということを忘れずに計画的にカードローンを利用しましょう。

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